DIARY

12

おしらせです。
いつもありがとうございます。

来年の3月に、池尻のこの場所をでることになりました。
まだ、約5ヶ月とすこしありますが、土曜日のアトリエショップは10月いっぱいで終了します。
10/22.23.29.30はオープンします。
11月から3月まで、アートスクール、変わらずやっています。
また、3月までに不定期にイベントなどでオープンすることもあると思いますので、またお知らせさせてください。

来年でちょうど12年。
きままな場所でしたが、たくさんの素敵な人との出会いにめぐまれ、充実した日々になりました。
ありがとうございました。

久延 志真




ひそかに20代の頃から大好きだったミリアムハスケル。
コスチュームジュエリーは、ほんものの宝石ではないので、お値段も手の届く、ちょっと大人のアイテムです。

30代になって、手にして、まだ日常使いまではつかいこなせていませんが、
パーティーやセレモニーにつけています。

日常でも、さらっと似合う日はわたしはまだちょっと先になりそうですが、大切にもっておきたいアイテムです。


中学校の時に大好きだった、このアルバム。
インスタグラムで天気読みが一番好きって書いたら、ベリーダンスのメレクちゃんも「一番すき!」って。
好きな事、夢を口にすると、そのことが近づくような気がする。
近づかなくても、好きな物を共有できるって、なんだかとてもうれしい。

中学生のわたしは、VHSのオザケンのライブビデオをすり切れるほどみて(文字通りVHSはすり切れる)
雨の日比谷野音のそのライブに行く人々を、田舎のブラウン管越しにうらめしく眺め続けたもの。

あれから20年とちょっと。
まだまだあのころと変わらない、不器用さと、センチメンタルな自分に、成長のしなささを憂うような、
やっぱりというにやり顔で迎える、雨の6月。
なんと、オザケンのライブにいくという、淡い夢が叶いそうです。

娘がいるので、夜の外出なんて、年に数回、右手で数える程。
それも、いつ何時その好機がやってくるかわからないので、予定は立てれず。

ある朝、母から、仕事で上京するので、木曜日の夜お手伝いできるよ。なんて、唐突な好機。
なにをしようかなぁ。なんて、半径2km程度の予定を考えてみる。

その日、たまたまベリーダンスのメレクちゃんが
「オザケンのライブのチケット、ひとりこれなくなっちゃったから、余ってる」ときいて、
なんとその日が木曜日。

こんなことってあるんだね。と、生きていて良かった〜〜〜とおおげさすぎるけど、正直そう思った。
諦めてた初恋の人に、いつもは絶対いかない道ですれ違ったような。

そんなこんなで、夢のチケットを手に入れたわけです.

ありがとう、おかあさん。
ありがとう、メレクちゃん。
ありがとう、行けなくなってしまったお友達。
ありがとう、お留守番の娘。

毎日、ちいさなありがとうを積み重ねていきたいです。

犬は吠えるがキャラバンは進む。
Le chien aboie, la caravane passe.
【諺の意味】「脇から批判・中傷する人々のことは気にせずに、自信を持って自分の道を歩め」




 

A LITTLE KNOTと同じ系統のバスの、ひとつ先のバス停「淡島」のバス停を目の前にあるcibot

アトリエからは、バスにわざわざのらなくとも、歩いてもいくことができます。

もうむかしからなんどもなんども通っているお店です。

 

夜のcibotに久しぶりにいきました。

 

ワインを白、赤、白、と3杯いただき、おいしいお食事を。

とっても良い時間を過ごさせてもらいました。

 

蔦がからまった建物のの白いドアをあけると、ゆっくりとした時間が流れています。

流れている音楽もまたステキ。

 

 

 

cibot

自然派ワインとお食事のお店です。
℡03-3487-6668 毎週(水)定休日。
ランチ12時〜15時(土日祝のみ/ランチのご予約は承っておりません)/ディナー18時〜24時
(23時L.O. ※夜はご予約をお願いします)

 

去年の冬にベレーを買いました。

それまでは、ベレーは中学生のときにフレンチシックが流行ったときに、かぶっていたものの、

どうも大人になってからは、顔がまあるいので、敬遠していました。

でも、ふと友達のベレーを借りてかぶってみたら、【なんかいいじゃん。。。。】

あのときの、ふわっとした感情。大好きなのに、ずっと諦めてたひとと、ちょっと目があったみたいな。。。

 

その友達はいつもベレーをかぶっています。

それで、ベレーの人、みたいな感じが、とってもうらやましくて、

ピカソのボーダーじゃないけど、トレードマークみたいなものへの憧れ。

 
でも、真似っこするのもなぁ。。。。でもやっぱり、ベレー。。。。えいっと、

早速、その人がかぶってるベレーを家に帰って注文しました。

子供の頃から、自分の持っている物を友達がいいね〜なんていって、

おそろいにしたら、急にそれに飽きてしまうような、あんまり可愛くない子でした。

でも、大人になって、真似じゃない、これはリスペクト!だなんておもって、

トレードマークにするべく日々かぶりつづけていました。

でも、やっぱりベレー師匠には敵わないので(ベレー師匠、たくさんもってます)、

わたしは他の帽子やターバンやヘアアクセサリ、スカーフ、時々ベレーになってきていました。

と、ちょっと妥協してきたのも、夏用にいいものがみつからなかったから。

これは、困った!

と、早速SOME PIECESのあきこちゃんに相談しました。

 

以前に彼女がつくっていたベレーが大好きで、そのときはベルベットだったので、

夏用に生地をセレクトして、つくってもらうことに。。。。

 

 

クラシックで、なんだか昔の映画女優さんがかぶってそうです。

顔の周りもすっきりみえるし、かぶり方で印象がすごくかわります。

 

 

おでこをだしたらこんな感じ。(モデルさんかわいい)

スタンダードにこんな感じ(ななめにするのがポイント)

 

これならベレー師匠(男性なので)にはかぶれまい。。。。ふふふ。と鼻息あらく、

女性のためのベレーをつくりました。(リボンを外したら男性もいけるかもですが。。。)

リボンを自分で付け替えてたのしむことができます。

ハトメの2つのものは、シフォンなどで大きめのリボンにしても可愛いです。

自分でアレンジしたら、世界に二つとない、帽子になりますね。

 

子供用はサンプルはつくってないのですが、ご希望があればオーダーもできます。

子供用の帽子としては、決してお安くはありませんが、何年も何年も愛用してもらいたいです。

汚れたりしたら、刺繍やパッチワークをしてもかわいいとおもいます。

お家でお洗濯もできるので、夏の季節の帽子にはぴったりです。

 

使い込んでいつか自分に子供ができたときにかぶせたい、

とか、

大好きな友達におさがりとしてゆずって、みんなでかぶってもらいたい。

思い出のなかで、ながく残るものになればとおもっています。

 

昔の子供達がかぶっていたような、ちょっとおすましした帽子は、普段にも、おでかけにもぴったりだとおもいます。

 

 

 

CIRCO

昨日オンラインにアップしたCIRCO displayのヘアアイテム

ご好評いただけてよかったです。

 

ラフにつくられているのに、つけるとしっくりくるアイテムです。

つくっているCIRCO(チルコ)のあやのさんは、美容師さんなので、

やっぱりあたまのプロなんだなぁとおもいます。

 

わたしも、年に数回、あやのさんにカットしてもらっていますが、

ぱぱぱときって、はやいのに、なんだかとってもしっくりくるのです。

やっぱりそういうのは、勘がつよかったり、センスがよいのだとおもいます。

 

ホームページのモデルをたのんでいるこも、美容師さん

(しかも随分と昔ですが、あやのさんと同じサロンにいた!)

今回の撮影でも、ぱぱぱっと上手につけてくれるので、とても参考になる写真になったとおもいます。

ターバンは、ゆるめにつけたり、浅めにつけるとか、あまった布をしまうかたらすかでも、ほんとうに

印象がかわるのが驚きでした。

わたしも、ターバンを愛用していますが、あんまりアレンジが得意でない私でも、さささっと巻けて、

付けていてもずれたりしないので、便利でお気に入りです。

 

チュールのヘアバンドも、付けるとよい感じに馴染むし、パーティーシーンでも使えるとおもいます。

 

http://tote.ocnk.net/product/2215

 

 

 

 

夏物のベレーをつくってくれたSOME PIECES

HPができたようです。

http://www.somepieces00.com/

 

今回、アトリエショップをオープンするにあたり、

いままでであった作家さんに協力してもらいながら、アイテムを一緒につくりました。

まずは、ベレー帽。

ここ数年、個人的にベレー帽がお気に入りで、いつもかぶっていました。

(その前はターバンぐるぐるまき、そしてなつは麦わら帽。基本的にあたまになにかあるとおちつくタイプ)

 

夏物のベレー帽のお気に入りになかなか出会えなかったので、つくってもらっちゃいました。

リネンやコットンですずしい。でも、中にはチュールの芯がはいっているので、かたちもすっきりとでています。

 

帽子のアトリエで働いていただけに、縫製もプロです。

お気に入りのベレー帽が完成しました。

また冬になったら生地を冬使用にしてつくりたいとおもいます。レッツベレー

 

そして、彼女のつくるamiami bag やあみぐるみ。

こまかな作業がすきで、いろいろとつくっているようで、これからもとてもたのしみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2週にわたって開催していた、lente展示会も本日最終日です。

一点物のニットは完売致しました。本当にありがとうございます。

そして、冬物のニットは、オンラインでもオーダーを受付しております。

一点一点、手編みです。手編みのニットは本当にあたたかいです。

空気も一緒にあみこまれているのでしょうか。

ふわっとした質感は、手編みならではだと実感しました。

 

いろんな色の糸をあわせているので、ところどころ表情がちがったり、

編み方も、まっすぐだけじゃない、いい歪みが体に沿って、とてもきれいなシルエットになっています。

実際に手に取っていただければとおもうのですが、オンラインでも、質感が伝わるようにと思っています。

ご不明な点があったらお気軽にお問い合わせください。

 

 

先日カメラのレンズのカバーを落としてしまい、うーん。どうしましょ、とおもっていたところ。

そのまま持ち歩くには、さすがに心配だったので、GASAさんで購入したlenteのポーチがぴったりサイズ。

とてもお気に入りだったので、鞄に潜ませる以外の使い方に、満足しています。

今日は、lente展示会2日目。 オープン前に写真をとりにいきました。

どれもアレンジの仕方で、いろいろな着方ができて、着る人によって変化のあるお洋服だなぁと、

写真をとりながら、新しい発見にドキドキしました。

 

 

本日より lente 展示会はじまりました。

秋冬のオーダーアイテムと、春夏ものは一点物の即売となります。

秋冬のニットは、すべて手編みで、ボリュームもあって、 とても手の込んだものでした。

フォルムは、一見そんなに奇抜ではないのだけれど、 着るととてもしっくりと馴染み、普通過ぎない、大人なニットです。

春夏ものは、鞄やアクセサリなど小物もあって、すぐに持って出かけたいアイテムでおすすめです。

5月14日、15日、16日、17日 5月21日、22日、23日 13時から20時までオープンしています。

今日は土曜日だったので、淡島通りにある、 やまねフランスさんへ買いにいったのですが、 もう売り切れでお店はしまっていました。 来週の土曜日早めに並んでゲットしたいとおもいます。

サイトリニューアルしました。

久しぶりの更新になります。
相変わらずののんびりshopですが、たまにでものぞいてもらえるとうれしいです。
2005年にはじめてから、気がついたら11年経っていました.
このなにもかも早い世の中で、とことんのろくやって来たと思います。
こんなひともいるんだ、とだれかのこころが解れたら、それはそれでとてもいい
わたしの役目かもしれません。




過去の思い出は増えませんが、刻一刻と過ぎ去る日々のなかで、
一瞬をたいせつに、そして、心躍るものとの出会いがあることを願っています。

ONLINEショップはもう少しお待ちください。

相変わらず、世田谷区池尻に場所がありますので、またあそびにきてもらえるとうれしいです。