【info】

 

娘と私のダンスの先生でもあるmelekさんから、すてきな催しのおしらせをもらいました。

 

ダウン症の人の絵のアトリエがあります。

エレマンプレザンといいます。

大好きなお友達の子供がダウン症なのをきっかけに、

いきいきと過ごせる素敵な場所はないかと調べていたときに知りました。

melekさんと出会って、そのアトリエでお手伝いをしているときいたときは、運命を感じたほどです。

その後、アトリエの皆さんが書いた絵がハンカチーフになって発売されたときは、急いで全種類買いににいきました。

色の爆発。エネルギーに溢れた、素晴らしい色の洪水に、感動しました。

その色の集まり、力強さ。愛。

 

その後、お友達の子は、絵に目覚め、自宅でたくさんの色を生み出しています。

こちらの心が元気になるような、そんな素敵な絵です。

発する人と、受け取る人のこころがふれあうこと。

万人に受け入れられなくても、わたしはそれを美しいと思います。

 

その子が、自分の個性を愛して、まわりのみんなも自分を愛して、それぞれを認め合う、

違う所があってあたりまえ。

わたしにとって自然に生きるって、そういうことかなと思います。

娘が一日の大半を過ごす場所には、そういった空気を今はあまり感じることができません。

そのことで、たびたび頭を抱えてしまいますが、家や違う場所で彼女がいきいきとしていれば、

それはそれでいいじゃない!と思う様になりました。

 

社会とは、家庭とは。

生きて行く上で、自分らしさが分断されることも、もちろんあります。

ただ、その分断されたこころを、癒す場所を持つことの大切さ。

疲れた心と体を建て直して,また朝を迎えられるよう。

melekさんのダンスの教室も私たちにとっては、家、ホームです。

 

焼き菓子やさんひとひとてで開催されるこのトークショーが今からとても楽しみです。

今回は予約人数に達したため、キャンセル待ちとなっている様ですが、

また次回も計画しているということです。

 

素敵な場所がたくさんありますね。

わたしも、どんどん出かけて、出会いを楽しみたいと思います。

 

shima